FXはハイリスクというイメージを払拭する

外国為替取引

多くの人はFX取引をハイリスクハイリターンの投資対象だと思っている。
それはあくまでも表面的な理解でしかない。

FX取引はハイリスク商品にもなり得るし、ローリスク商品にもなる。
それを左右する要因はレバレッジ。

例えば、100万円の手持ち資金に対してレバレッジを20倍に設定したとする。
すると100万×20=2,000万円分の投資が出来る仕組み。
この状態で為替が思惑通りにプラス方向へ動けば大きく勝ち越せる。
でも逆にマイナス方向へ動くと、あっという間に元本100万円がなくなる。

重要なのはレバレッジの設定。
現在の法律ではレバレッジを1倍~25倍まで設定する事が可能。

実はレバレッジを1倍に設定すれば外貨預金と同じリスクになる
つまりは為替の変動リスクのみ。

銀行の為替手数料はバカ高い

外貨預金を銀行でやろうとした時にネックになるのは為替手数料。
これが非常に高い。
せっかくの海外の高金利メリットを、銀行の為替手数料で相殺されてしまいかねない。

銀行の為替コストがどれほど高いのかという具体例を上げてみよう。

例えば三菱東京UFJ銀行で外貨預金する為に、円⇒ドルへ交換する場合。
為替手数料が1米ドルにつき2円(200銭)発生する。

それに対してネット銀行最安値を誇る住信SBIネット銀行の場合。
為替手数料が1米ドルにつき9銭まで安くなる。
約20分の1。

ただもっと手数料を安くする方法はある。

DMM.com証券のFX口座を利用した場合。
為替手数料は1米ドルにつき0.3銭まで下がる。
三菱東京UFJ銀行の約2000分の1。
住信SBIネット銀行の約30分の1。

最後にまとめて、100万円をドルにする場合の各社の為替コストを計算してみる。

  • 三菱東京UFJ銀行・・・20,000円
  • 住信SBIネット銀行・・・9,000円
  • DMM.com証券のFX口座・・・300円

同じサービス(円からドルへの為替両替)なのに、利用する会社によってここまで差が出る。
銀行で外貨預金をすることがどれだけ馬鹿らしいことなのかがお分かりいただけたでしょうか?

コストを最小限に抑える努力を怠ってはいけない

長期投資を考える時は、まずコストに注目する事。

100万円をドル建ての外貨預金で運用しようとした場合。
三菱東京UFJ銀行だと100万円-2万円=98万円でスタートする事になる。
その一方でFX口座を利用すれば、100万円-300円=99万9700円でスタートできる。

この差は永遠にひっくり返る事はない。
金利の乗数効果で差がますます広がるばかり。
資産運用をする上で、元本が大きい方が有利な事は言うまでもない。

体験談

■投資対象を広げる事■

素人の投資は、時間を味方に出来ること。
長期的視点に立って、資産形成することが大事です。
株だけでなく、為替の投資を覚えると、投資先の幅が広がり金融リテラシーがグッと上がります。

■学ぶ姿勢はとても大事■

投資は自分で学び続けるものだと思う。
そうしないと金融機関のカモになるだけ。
そういった意味では、FX投資を早い段階から学ぶのは非常に有効です。
口座開設するだけで、FX投資ガイド本をプレゼントしてくれたりするキャンペーンも有効に利用するべきです。

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