日本全国どこででも働ける場を確保する為に!

転勤族の妻は専業主婦という時代は終わった。
不確実な世の中だから、しっかりと仕事を見つけなくてはならない。
ここではその打開策を考える為のアドバイスをする。

解決策1:全国展開している派遣会社へ登録

アルバイトやパートをする時も、バイト求人誌で探すのではなく全国規模の派遣会社へ派遣登録して仕事を探す事が大事。
派遣登録の最大のメリットは、派遣会社から紹介された仕事をしていれば、あなたの勤務実績が派遣会社に残るからです。
勤務態度が良好であれば、夫の転勤で引っ越した時に、引越し先で良質な求人を紹介してもらえる可能性が高くなるのです。
派遣会社には短期の仕事もあるので、まずは登録してみる事からスタートです。

【全国で展開&評判の良い派遣会社】

1スタッフサービス

2テンプスタッフ

解決策2:地方でも求人が多い仕事の資格を取得する

全国どこでも仕事があるのは、医療系と介護系の求人です。
あと一般的に女性の仕事は40~50代になると求人数が激減するのですが、医療介護系職種は何歳になっても求人数が多い職業です。
これらの資格を取得しておけば、ほぼ一生働く場所がなくて困るという事はないです。

【注目の資格は下記2つ】

1医療事務

2介護事務

解決策3:在宅の仕事を見つける

在宅データ入力の仕事も魅力です。
自宅にパソコンがありインターネットさえ繋がっていれば、誰にでも出来る仕事です。
子育て中の主婦や、地元に仕事がない地方の人達が多数働いています。
さらに最近は海外転勤者の妻による登録も増えているようです。
平均的な稼ぎは5万円~10万円/月程度です。
スキルをあげて特殊データの納品が出来るようになれば、在宅で月収40万円稼いでいる人もいます。

最後に

夫の転勤の度に仕事を変える必要のあるのが転勤族の妻の宿命。
若い時は、引越し先でパートや事務OLの仕事も出来るけど、年を取る毎に就職先選びが厳しくなります。
だから転勤族の妻は戦略的に職業を選んでいく必要がありますよ!

住んでいる土地が変わっても全国規模で営業展開している会社にお世話になるとか、どこでもすぐに再就職できるスキルや資格を取得しておくなどの努力も必須です。

特に子供がいなかったり既に大きくなっている場合は、転勤族の妻は新しい土地で友達が出来ずらいです。
その上、仕事が決まらないとなると本当に孤立状態になってしまい悩んでいる人は多いです。
見知らぬ土地で専業主婦をやっていても退屈するだけです。

パートでも良いので仕事を始めれば、転居先の地域に溶け込みやすくなりますよ。

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